NEWAリフト 熱くならない

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newaリフトで肌が温まらないのはどうして?

newaリフトはサブマイクロ波の作用でお肌の深部が温まりコラーゲンを収縮させ再構築を促すことでリフトアップ効果につなげています。

 

ということは一定以上の温度にまで上がってこないと、その引き締め効果は期待できないということでもあります。

 

肌の上に電極を当ててクルクルと回して行くとだんだんと肌が温まって電源ランプの色が青から緑に変化します。

 

このランプがグリーンの状態を保ってお手入れするのが正しい使い方。
グリーンランプ
3対の電極の間に温度センサーがついていて、この部分で皮膚の温度が正しく上がっているかどうかを判断しているんですね。

 

が、いくらNEWAリフトをクルクルさせていてもランプがずっとブルーのままでお肌の温度も温まってこない・・・

 

お肌の上を滑らせるスピードがゆっくり過ぎるとなかなか熱くなってくれないので、このあたりは少々慣れも必要かもしれません。

 

 

でも、昨日までは普通に使えていたはずなのにいきなりこうした事態になると故障を疑いますよね?

 

もしくは、にゅーありふとを今日購入して初めて使います!という場合なら、「なんかヘン? これって初期不良なんじゃないの?」とか。

 

 

そんな時、ここはひとつ落ち着いて対処するのがベター。怪しい原因を1個1個潰していきましょう。

 

 

まずは電源。

 

顔の上をずっと動かし続けるNEWAリフトはお手入れが疲れないように軽さを最優先しています。
そのためにバッテリーは内蔵電池ではなくアダプタータイプを採用しているんです。

 

 

さて、あなたはプラグをちゃんと差し込みましたか?

 

 

わたしは一度やっちゃったのですが、電気コードを全くつながずにイイ気になってお手入れして「アレ? 温かくない???」とかいうおバカなことがありました(爆)

 

コード差し込み
それと本体の差し込み口のところがけっこうきつくできているので、カチッと刺さるまで押し込まないと動かしているうちに抜けかかることも多いそうです。

 

 

つぎにスイッチ。
newaリフトには本体横に電源スイッチがひとつと正面の電源ボタンとの2つでON-OFFするシステムになっています。

 

どちらかを忘れるとサブマイクロ波は発生しませんので、やはりお肌は温まりません。

 

電源プラグを正しく差し込んだら、ジェルを電極の上に絞り出す際に、まずは本体横のスイッチを「2」に動かします。電源ボタンのランプがブルーに“点灯”してスタンバイOKです。

 

本体にのせたジェルを頬にのばしたら電源ボタンを押します。するとこの時点でランプは“点灯”から“点滅”へと切り替わります。

 

これで電気的には正しく動作している証拠。

 

初めのうちは使い方が飲み込めていなくて間違えていることがほとんどのようですが、慣れてくると逆にどこかの手順をすっ飛ばしているパターンが増えるみたいです。

 

 

ここまで落ち着いてチェックしてみて、差し込みも緩んでいなかった、という場合・・・

 

機械的な問題がないにもかかわらず、ブルーランプが点滅しているのにいつまでたっても緑に変わらずずっとそのままお肌が熱くなってこない際に考えられる要因は、お肌の表面温度と操作スピードの2点です。

 

とくに冬場の寒い時期は、顔が冷た〜く冷え切っていることもありますよね。
女性は冷え性の方も多いので、常に外にさらされている頬は意外に体温よりも温度は低め。

 

この状態からだとNEWAリフトで温め始めても、適温になるまでに時間がかかってしまいます。

 

もし顔の手触りがあまり温かくないようなら、一旦蒸しタオルを当てるなど全体の血行をよくしてから使用するといいですよ!

 

もうひとつの原因は動かし方。

 

肌の上でクルクル回す速さが緩慢過ぎる、それか、回している面積が広すぎるのだと思います。

 

動かすスピードを上げて描く円のサイズを小さめにすると早く温まりやすいので試してみて下さい(*^-^*)