newaリフト 使えない

newaリフトを使えないケースってなに?

 

newaリフトの購入の際に注意しなければいけない「禁忌事項」というものがあります。

 

ビューテリジェンスの公式ホームページ上などでも説明されていますが、皆さんが一番気になっているのは“インプラント”についてではないでしょうか?

 

インプラントといわれてもあまりピンと来ない人もいると思いますが、歯の詰め物とか金属を埋め込んでいるものというと一瞬自分にも?と気がつかれたりしませんか?

 

 

じつはビューテリジェンスからこのnewaリフトが発売された当初は、歯のインプラントもNG扱いで禁忌の中に含まれるものでした。

 

でもそれでは過去に虫歯治療された経験のある人だと、ほとんどの人で該当してしまいますよね?

 

 

ところが実際にこの製品を開発したイスラエルのエンディメット社では、歯の治療についてはぜんぜんオッケーということで広く一般に使用されているんです。

 

販売元であるジェイメックさんの中とでことばの解釈の違いなどもあったようですが、今後歯のインプラントについては基本的にノープロブレムになるとのこと。

 

ただし怪我などで、体にボルトを入れているような方だと本当に使えませんから注意が必要です。

 

この点がどうしても気になる場合は、きちんとビューテリジェンスさんのほうに問い合わせをして確認することをオススメします。

 

 

ニューアリフトでトリートメントしてはいけないお肌の状態ってあるの?

 

newaリフトはひきしめ専用美顔器で、お肌の奥にあるコラーゲンといったたんぱく質にサブマイクロ波による効果で熱を加えています。

 

アトピー時の使用

そして、皮膚の表面にトラブルがあるときの使用は控えるように案内されています。

 

例えばニキビができていて炎症を起こしていたり、アトピー性の皮膚炎を起こしている場合などです。

 

お肌自体は健康であることが前提でのリフトアップトリートメントということになります。

 

また、皮膚自体が温まるお手入れであるため、日焼け直後も炎症を長引かせる可能性があるので止めておきましょう。

 

 

ニューアリフトはお肌のたるみやひきしめに効果を発揮してくれるタイプの美顔器ですが、肌荒れを治してくれる役割は付加されていません。

 

乾燥肌をこじらせて敏感肌に傾いてしまっているような時期も様子を見たほうが安心です。